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潤滑油(油圧作動油)の管理 他社製品との相違点 お奨めする理由 主な仕様  Q&A  JPX250


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生産現場での思いきった経費削減、そこで働くオペレーターの方たちを応援いたします 

お奨めしたい環境負荷低減と方法


水溶性切削油剤は,使用条件によって異なりますが,永久に使用できるものではなく,劣化により性能が低下します。
その結果,クーラント液を新しいものに交換することになります。
そのとき『廃液』が発生し,処理コストがかかることはもちろん循環型社会と言われている昨今の流れと相反する状況が起ります。
そのほか機械・加工物の防錆,加工液腐敗や悪臭なども生産現場での大きな問題となっています。
『廃液』の量を低減させるためには,有効な汚染管理を行い,クーラント液寿命の延長をはかることが必要です。

水溶性加工液の種類
 ・ 防錆剤
 ・ 加工液(クーラント)
 ・ 研磨水
 ・ 洗浄液(アルカリ)
 ・ 焼入油   
   

耐腐敗性に優れる油剤を使用する

適切な濃度管理

汚染管理(異種油や異物の除去)

殺菌剤を使用しての腐敗・悪臭対策

定期的な浮上油の除去

有効な希釈装置の使用

ろ過装置の使用


私たちは環境負荷低減のため生産現場でのお声を大切にしていきます。

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