新着情報   デモテスト 採用情報   主要取引先  会社概要 お問合せ 
 
潤滑油(油圧作動油)の管理 他社製品との相違点 お奨めする理由 主な仕様   ホームへ

  Super Clean Mate お奨めの理由
 エレメントが違います。
  オイルエレメントは現在、最も普及している、深層濾過方式によるオイルクリ−ナです。
  深層濾過方式によるオイルクリ−ナの種類には多くの種類が有りますが、それらの抱える
  問題点を克服しました。フィルタエレメントの長期使用が可能で、信頼性が高く、「ス−パ−
  クリ−ンメイト」の導入は、工場の予防保全に大きく貢献します。
 適用範囲
 「ス−パ−クリ−ンメイト」は特に油圧作動油から潤滑油までオイルの浄化が可能です
  
油圧ユニットの稼働中は油圧作動中に、水分、軟質スラッジを含む汚染物質が、連続的に発生
  あるいは、混入します。

  
「ス−パ−クリ−ンメイト」を対象機械に固定的に取り付けることにより、これらをミクロン単位
  で効果的に除去して、油圧作動油を一定の清浄度に維持させることができます。
  「ス−パ−クリ−ンメイト」を導入されますと、常に一定の清浄度を維持する働きから、「オイル
  の酸化劣化の防止」,「機械の故障及び寿命の延長」,「生産性の向上」等の効果が期待されま
  す。
  尚、「ス−パ−クリ−ンメイト」の使用方法として、既に汚染されたオイルの浄油機として使用
  されている場合も有りますが、「ス−パ−クリ−ンメイト」もこのように使用する事ができます。
  このように「ス−パ−クリ−ンメイト」は広い汎用性が有りますが、特に次のような長所が上げ
  られます。
  
  @ 従来の濾過方式では、除去が困難とされていた汚染物質(カ−ボン等)も除去できます。
    よって、過酷な環境下における、油圧作動油の汚染が激しい油圧ユニットに対して、大きな
    効果を発揮します。
  A 超微細な汚染物質まで除去できる高い濾過能力がありますので、小型化するほどオイルの
    清浄度を必要とする、精密機械の油圧ユニットに適しています。
  B オイルの寿命を延長する効果が非常に大きい為、高価なオイルを使用している場合、メリッ
    トがさらに大きなものになります。

 何故画期的なのか
  「ス−パ−クリ−ンメイト」が、他のオイルクリ−ナに比べて画期的な点は、フィルタエレメント
  の濾材及び構造の二点です。
  これらにより、多くのオイルクリ−ナが採用している、深層濾過方式のロ−ルペ−パ−状エレメ
  ントが抱える問題点を克服して、濾過能力を高めることができました。

 @フィルタエレメントの濾材

  濾材がオイルクリ−ナの優劣を決めると言われていますが、「ス−パ−クリ−ンメイト」の大き
  な特徴は、この濾材に有ります。
  「ス−パ−クリ−ンメイト」は、美濃和紙と同じ特性(吸着性,強度,吸水性)を有する、特殊な
  不織布を素材として採用しました。
  この不織布をテ−プ状に断裁し、縒りかけてヒモ状にして、ロ−ル状に巻き付けて、フィルタエレ
  メントにしてあります。
  不織布は、吸水しても縮まないため、フィルタエレメントは変形しませんので、「ロ−ルペ−パ−
  状エレメント」の「吸水すると亀裂が生じやすく、使用期間が短い」と言う問題点を克服し、長期間
  信頼して使用できるフィルタエレメントとすることができました。
 
 A フィルタエレメントの構造

  格子状に巻き付けられた濾材は、その構造上、フィルタエレメントの表面積が大きいため、汚染
  物質の補足量が大幅に向上して、長期間の使用が可能になりました。
  また、濾材の巻き方によって、各種汚染オイルの粘度や、汚染物質の粒径に対応できますので、
  画一的なフィルタエレメントと異なり、幅広い適用ができます。
  さらに、カ−トリッジ式のフィルタエレメントは「ス−パ−クリ−ンメイトU」だけのもので、コンパクト
  でスペ−スを取らず、使いやすいクリ−ナです。


他の濾過方式について 
  @ 静電濾過方式
    濾過精度について優れていますが、「濾過速度が遅い」,「水分の除去ができない」,「濾機が
    高い」等の問題点があります。
  A 深層濾過方式(ロ−ルペ−パ−状エレメント)
    深層濾過方式のオイルクリ−ナの多くは、フィルタエレメントに、紙を素材とした、ロ−ルペ−
    パ−状エレメントを採用しております。
    このエレメントは性能的に優れており、広く普及しておりますが、高粘度のオイルや、汚染度
    の高いオイルに使用した場合に、エレメントの寿命が短くなるために、交換頻度が多くなり、
    濾過能力の信頼性も乏しくなるという問題点も有ります。
    これらの原因は、粘度や汚染物質の補足によって、濾過圧力が上昇し、エレメントに亀裂が
    生じた結果、汚染したオイルが、亀裂を通って清浄油に混入するために、濾過能力が急激に
    低下する事にあります。
     また、このエレメントは多量に吸水しますと、変形して亀裂が生じやすくなる問題点も持って
    います。


  
当社デプスフィルタ−
  
他 社 方 式
 フイルタエレメントの外側で、    
 大きいゴミを、内側で細かい    
 ゴミを補足するため、他社製 
 
品に比べ,数倍の寿命がある
フィルタエレメントの断面で、大部分
のゴミを補足する為,寿命が短い。
濾過圧力の上昇や、水分の混入で
縦方向に亀裂が生じやすい。


潤滑油(油圧作動油)の管理 他社製品との相違点 お奨めする理由 主な仕様   ホームへ