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   他社製品との相違点
 他社オイルクリ−ナエレメントとの相違
 
  1.エレメントは特殊濾材を使用し、汚染物質の吸着性,水分の吸水性に優れる。
  
  2.エレメントの表面積は大きく汚染物質の補足能力が従来品の2〜3倍。

  3.エレメントに密度勾配を持たせ,外側は荒く,内側は細かい構造。

  4.エレメントの製法は独特で,信頼性が高い。(20以上の特許取得)

  5.カ−トリッジタイプのフィルタは交換が簡単で,油で手を汚さない。

  6.デプスフィルタは他社にない大容量エレメントで苛酷条件に最適。

  7.本体はコンパクト設計で取付,据付が容易。

  8.価格は他社の3/5〜1/2と低価格。


  他の濾過方式について
 
  1.静電濾過方式
   
    濾過精度について優れていますが、「濾過速度が遅い」,「水分の除去ができない」,
    「濾機が高い」等の問題点があります。
  
  2.深層濾過方式(ロ−ルペ−パ−状エレメント)
   
    深層濾過方式のオイルクリ−ナの多くは、フィルタエレメントに、紙を素材とした、ロ−
    ルペ−パ−状エレメントを採用しております。
    このエレメントは性能的に優れており、広く普及しておりますが、高粘度のオイルや、
    汚染度の高いオイルに使用した場合に、エレメントの寿命が短くなるために、交換頻
    度が多くなり、濾過能力の信頼性も乏しくなるという問題点も有ります。
    これらの原因は、粘度や汚染物質の補足によって、濾過圧力が上昇し、エレメントに
    亀裂が生じた結果、汚染したオイルが、亀裂を通って清浄油に混入するために、濾過
    能力が急激に低下する事にあります。
    また、このエレメントは多量に吸水しますと、変形して亀裂が生じやすくなる問題点も
    持っています。


 
     作動油(VG46) 500Lを浄油 
    濾過精度  NAS-7級  デプスフィルタ−使用

 “ス−パ−クリ−ンメイトU” による濾過性能  テ゜プスフィルタ−
   洗 浄 前    汚 染 度    洗 浄 後
固形不純物除去
 水 分 除 去
 
 25.0 [mg/100ml]   汚 染 度  0.5  [mg/100ml]
 0.16 [Vol %]   水   分  0.00 [Vol %]


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