ジャパンセパレーターの浮上油回収装置「ゆ・くりーん」シリーズ
 大きな特徴は「特許取得」のスカム(油と水の塊)も容易に排出”
  
画像クリックするとYouTubeで見られます!OS-110



河川に流れ出た油をオイルフェンスを張り、回収しています。また、排水ビットに溜まった油の回収、工作機械のクーラント液に浮上した油など幅広い対応か゜可能です。
 


流出油をOS-110で吸引分離しています
スカム状のかなり高い粘度の油でも、スムーズにブンリして排出されます
この仕組みは当社だけのものです

   
最軽量エアー式
OS-100
サイズ21×13×38cm(h)

you tube

エアー式
 OS-00
サイズ50×32×60cm(h)

エアー式
 OS-105
サイズ30×28×68cm(h)

電動式
 0S-110
サイズ38×32×92cm(h)

小型サイズでオイルスキマーに変わる性能、是非お試しください
適応できるタンクはおよそ100L〜300L

キャスター付の浮上油回収車
・20Lの大型油貯蔵タンク内蔵
・移動時はフロート装置を持ち上げて次のタンクへ簡単移動!
適応できるタンクはおよそ200L〜500L
クーラント液の浮上油、洗浄機の浮上油回収に最適「500L位まで」
 取扱い説明書
適応できるタンクはおよそ200L〜500L
・河川、池、排水ピットに浮いた油を広く 回収できます。素早いスカム状油水の回収と水混じりの少ない高純度の油をブンリ回収!
適応できるタンクはおよそ500L〜5000L
フロート式浮上油回収装置の先駆者として
  平成12年にフロート式浮上油回収装置を日刊工業新聞で発表して以来お客様に永く愛され、お客様の声を製品作りに
  生かしながら、満足が得られる商品作りに徹して参りました。
  おかげさまで販売台数も600台を超え、お客様の信頼と満足を得ることができるようになりました。
  常に現場担当者の立場に立ち、生産現場で困っていることを直接お聞きし、製品改良に結び付けてまいりました。
  その間、製品に関しては真似のない独自の発想でモノづくりを続け、重要部分を特許取得H21.8(第3153272)して参りました。
  フロート式浮上油回収装置の先駆者として今後も安くて、現場で満足のいく製品づくりをさらに目指していきます。
他社製品との大きな違いは?

★  水と混ざったスカム状の油の塊は他社製品では排出口で詰まるケースが多く見られます。

  当社製品では
スカム状の油の塊を外部へ排出しやすくするため、油水分離機全体を密封にして内部に弱い圧力をかけています。

  そのため、スカム状の油の塊が発生しても簡単に
内部圧力で外へ押し出すことができます。

  この技術は当社だけのものです。(特許出願済) 

  よって、浮上してきたゴミ、切粉、スカムは内部圧力で外へ簡単に吐出されるので詰まることなく長い間使用できます。

★ ブンリ槽内に堆積したスラッジの掃除はドレンボルトを回して容易に排出ができます。

オプションの追加
 逆洗タイプのフィルターをご用意いたしました

あらゆる産業で利用されています

 自動車、電機、工作機械メーカーなど生産工場で環境改善とECOに貢献しています。

浮上している細かなゴミ、切粉も取れます

★  分離槽内にわずかな圧力をかけているので、油に含まれる
ゴミ、アルミ切粉、カーボンも容易に除去できます
  
  他に真似のできないシンプルな構造と使い良さが魅力!(特許取得済)
 
         
当初油の浮いている状態    開始5分後の状態    油の吐き出し状態    開始15分後の状
画像をクリックすると動画に変わります
 フロート装置は

★ フロート装置は図のようなシンプルな構造、
   装置を水面に浮かべるだけです。(特許取得済)

 液面高さに自動的に追随するので一度「ナット」で
   「吸い込み口」高さを調整すれば次は調整もありません

 
  


デモテストを行いましたのでご覧ください


「右画像をクリックしてください

  油水分離装置は

★ 油水分離槽内の大きな特徴は、内部が密閉構造となり、
 液の「清水出口」と油の「油排出口」には高低差が設けられ
 ています。 (約80mmの高低差)
★ このため、油は分離槽内に少しずつ溜まっていきますが、
 充分に油が濃縮されるまで、外部へ出ない構造になっています。  (特許取得済) 
★ 薄い油が少しずつ溜まっていき、充分に濃縮されたところ
 で油排出口から油が出てきます。 
★ ナットを回して浮上油の濃度を調節できます。
 よって、薄い油から、粘度の有るスカム状の濃い油まで本機
 一台で機能いたします。


「右画像をクリックしてください
 

 
 浮上油回収装置の性能
 テスト開始から2.5時間経過で当初の加工液に対し、
 油分が1/10になっている。これは、加工液の早い回収
 と油水分離槽で油を高純度に分離できたことが良い結果
 となって現れています。
 単純比較ですが、ベルト式オイルスキマーの15倍の早さ
 で油を回収、油分濃度もスキマーの1/5となっています。
 
 
ご要望により、テスト機をご用意しております。こちらからお申込みください。
        
 
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